いきなりだが、映画館で余り映画を観ることがない。
何故かと問われるとチャンとした答えを出すことが出来ないが
映画館とは縁がない。今年1年間で観た映画は『恋の門』だけである。
そんな自分が何年か前に内容も知らなければ、俳優、監督など
一切知らないが妙に惹かれた映画があった。
それは『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』だ。
自分にとってとても語感がいい。何度も口ずさみたくなるポップ感がある。
タイトルだけ聞いて誰がホラー映画と創造出来よう?
自分は世間知らずなので、ヨーロッパの何処かの国の政策かなにかと
言われたら信じてしまうのでは?とさえ思ってしまう位、立派な佇まいが
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』にはある(と思っていた)
何故かと問われるとチャンとした答えを出すことが出来ないが
映画館とは縁がない。今年1年間で観た映画は『恋の門』だけである。
そんな自分が何年か前に内容も知らなければ、俳優、監督など
一切知らないが妙に惹かれた映画があった。
それは『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』だ。
自分にとってとても語感がいい。何度も口ずさみたくなるポップ感がある。
タイトルだけ聞いて誰がホラー映画と創造出来よう?
自分は世間知らずなので、ヨーロッパの何処かの国の政策かなにかと
言われたら信じてしまうのでは?とさえ思ってしまう位、立派な佇まいが
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』にはある(と思っていた)
すっかり、そんなコトを忘れていたが突然、思い出したのだった。
アヴァンギャルド演劇集団:大人計画主宰:松尾スズキ主演・企画のDVDである
『松尾スズキの頭ん中』というDVDで荒川良々が演じるバカが何度も何度も
バカ丸出しで連呼するのである。『ブレアァ〜・ウィッチィ〜・プロジェクトォ〜』と。
彼ほどバカな言い方ではないが、かつて自分も語感が好きだという理由だけで
連呼していたから、ひょんなコトから再び気になり始めていた。
そして、1日に何回か"ブレア・ウィッチ・プロジェクト"と口ずさみながら
過ごしているコト1ヶ月。遂にであったのである。DISC UNION 千葉店で。
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のDVDはアダルトDVDの隣に置かれていた。
ホラー⇒オカルト⇒スカトロという下ネタ3段活用を意図したかのような
レイアウトである。そして、値段は750円。半端だ。実に中途半端だ。
名作ですけど時間も経過したし、お買い得価格と云うことで
1000円にしましたという値段設定でもなければ、駄作なんで取り合えず買ってくれや
と付けられたワンコイン価格:500円でもない。何なのだろう?
知る人ぞ知る、隠れた名作だけど時間が経過したので750円なのだろうか?
半端さ加減が購買意欲を萎えさせたが、取り合えず忘れていた期間もあるが気に
なっていたので買ってみた。(まだ観てないけど・・・)
コレに限らず、名前の語感というのは大事だと自分は思う。
例えば、昔、デニースで鮮烈デビューを果たし、一世を風靡した『ナタデココ』
という食べ物があったのを覚えているだろうか?
海の物とも山の物とも分からないネーミングに皆、
心を奪われた筈だ。ナタデココの食感と味を例えると、甘いイカが的確な
表現だと思うが、その食感と味をそのまま名前にしていたらきっと流行しなかった
だろうと自分は強引だが断言してしまいたい。
デニーズにより、その次に送り込まれたパンナコッタは味は確実に
ナタデココよりも美味しいが、名前のインパクトが弱かった為に惨敗だった。
分かりやすく例えると、かつて大人気だった電波少年が無茶苦茶な企画で
輩出(排出?)した猿岩石とドロンズの関係に似ている。
要は中身よりも語感勝負ということだと思うのだ。
ウォークマンは携帯音楽プレーヤー界において、分かり易さとカッコ良さの
二つを兼ね備えたという意味で、世界中に最高のインパクトを与え今なお、その名前を
轟かせている。新興勢力のIPODも名前のインパクトという意味ではウォークマンには
きっと勝つことはないだろう。つまり、世の中、商品そのものの価値よりも
名前のインパクトが重要なのだ。
自分も『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』との4年越しの勝負に負けた。
その結果、こういう結論に達したのだった。ってどうでもいいですね。
過ごしているコト1ヶ月。遂にであったのである。DISC UNION 千葉店で。
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のDVDはアダルトDVDの隣に置かれていた。
ホラー⇒オカルト⇒スカトロという下ネタ3段活用を意図したかのような
レイアウトである。そして、値段は750円。半端だ。実に中途半端だ。
名作ですけど時間も経過したし、お買い得価格と云うことで
1000円にしましたという値段設定でもなければ、駄作なんで取り合えず買ってくれや
と付けられたワンコイン価格:500円でもない。何なのだろう?
知る人ぞ知る、隠れた名作だけど時間が経過したので750円なのだろうか?
半端さ加減が購買意欲を萎えさせたが、取り合えず忘れていた期間もあるが気に
なっていたので買ってみた。(まだ観てないけど・・・)
コレに限らず、名前の語感というのは大事だと自分は思う。
例えば、昔、デニースで鮮烈デビューを果たし、一世を風靡した『ナタデココ』
という食べ物があったのを覚えているだろうか?
海の物とも山の物とも分からないネーミングに皆、
心を奪われた筈だ。ナタデココの食感と味を例えると、甘いイカが的確な
表現だと思うが、その食感と味をそのまま名前にしていたらきっと流行しなかった
だろうと自分は強引だが断言してしまいたい。
デニーズにより、その次に送り込まれたパンナコッタは味は確実に
ナタデココよりも美味しいが、名前のインパクトが弱かった為に惨敗だった。
分かりやすく例えると、かつて大人気だった電波少年が無茶苦茶な企画で
輩出(排出?)した猿岩石とドロンズの関係に似ている。
要は中身よりも語感勝負ということだと思うのだ。
ウォークマンは携帯音楽プレーヤー界において、分かり易さとカッコ良さの
二つを兼ね備えたという意味で、世界中に最高のインパクトを与え今なお、その名前を
轟かせている。新興勢力のIPODも名前のインパクトという意味ではウォークマンには
きっと勝つことはないだろう。つまり、世の中、商品そのものの価値よりも
名前のインパクトが重要なのだ。
自分も『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』との4年越しの勝負に負けた。
その結果、こういう結論に達したのだった。ってどうでもいいですね。
【コラムの最新記事】

