2004年11月24日

東京事変

CDやDVDって1日前の夕方に発売するじゃないですか。
自分は欲しいモノがあると発売日前に買いタイプの人間なんです。
洋楽CDに至っては、当時発売、値段の差が殆ど無い、CCCDじゃないという
条件が揃わない限り、確実に発売が早い輸入盤を購入します。

そんな前フリはどうでもいいですね。
本日は私が愛してやまない椎名林檎が率いる『東京事変』の
アルバムの発売日でありました。
話は反れますが、最近、椎名林檎と眞鍋かをりが似ていると
感じるのですが・・・・・。
rinrin
ほら、似てません? そう思うのは俺だけ?
kowo
BONNIE PINKも椎名さんと眞鍋さんに似ていませんか?
pink
話が大分、反れました。本題である東京事変の『教育』ですが
オープニングが椎名林檎名義の最後のシングル『りんごのうた』というのは
何とも見事な選曲、しかも全く違うアレンジで。
コレがソロ名義を捨てて、私のやりたいバンドの音です!という宣言とも取れる
名刺代わりな展開に思わずニンマリ。
jihen
1曲、1曲が個性的でいい意味で統一感の無い楽曲達を
演奏するのが声弦”の椎名林檎(シーナリンゴ)嬢が指名した強者達。
太鼓の刃田綴色(ハタトシキ)、PE'Zでお馴染みの鍵盤のH是都M(エイチゼットエム)
四弦の亀田誠治(カメダセーヂ)、六弦の晝海幹音(ヒラマミキオ)

彼等が発する独創的な音が実に素晴らしい。
アルバムの印象としてはフックが満載でキャッチーな楽曲でアルバムが
構成されているから『勝訴ストリップ』に似た印象を受けるかも?

サラッと聴けない、じっくり聴くことを要求されるアルバム。
聴くたびに色々な印象を与えてくれるオモチャ箱のようなアルバム。
ライブで暴れる姿が容易に想像出来る躍動感あふれるアルバム。
自分が感じた印象はそんな感じでしょうか?

とにかくソロであろうと、バンドであろうと
どんな形でもいいので林檎嬢が作る楽曲に私は触れたいのです。
彼女の益々の活躍を願わずにいられないのです。
来年のライブ楽しみにしております。
ダフ屋からチケットを買ってでも行きたい気分であります


posted by oh!sucka at 23:34| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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